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国土安全保障省 2007年5月6日より、出国時におけるUS-VISITプログラムの実施を中止

2007年5月4日、国土安全保障省より、一部空港・港からアメリカ国外に出る非移民ビザ保持者、及びビザ免除プログラム利用者を対象に実施されていた「US-VISITプログラム」を5月6日以降中止するとの発表がありました。

US-VISITプログラムは、非民ビザ保持者、及びビザ免除プログラム利用者を対象に、顔画像や指紋、旅券を電子情報としてコンピューターに記録し、外国人の出入国管理を一元的に管理しようというもので、2004年1月より実施されているもので、出国の際は、一部空港、港の利用に限って実施されていました。

今回の発表において国土安全保障省は、将来的にUS-VISITプログラムに代わる新たな生体認証出国手続を導入していく意向も明らかにしています。その詳細が公表され次第、本サイトでもお伝えしていく予定です。